レーザパワーモニタ レーザパワーモニタ

LPM/LPM·レーザパワーモニタ

リアルタイムレーザ出力モニタリング:
異常の早期発見に貢献

ディリジンのレーザパワーモニタは、インプロセスでレーザ出力をリアルタイムに監視する装置です。取得データの保存とトレーサビリティに対応し、品質問題の原因究明に必要なレポート作成を支援します。また、データ解析により出力変動の傾向を把握し、出力異常の早期発見に貢献します。

レーザ出力をインラインでリアルタイムに監視

精密な光路設計
精密な光路設計

高精度レーザ出力検出モジュール

信号の安定受光

一体型設計
一体型設計

コンパクト 設計により省スペース化

データの追跡可能
データの追跡可能

各製品のレーザ出力データを検査記録と紐づけて管理します

従来の出力測定では、
システムとしての判定が難しい場合があります。

生産ライン上の全製品を監視し、全工程をトレースします。
異常の未然防止に貢献します。

ディリジンのレーザパワーモニタリングシステムは、溶接時のレーザ出力データに基づき、設備の出力変動傾向を分析します。許容変動範囲を設定することで、各照射時のレーザ出力が許容範囲内に収まっているかを自動判定できます。

The power result of each product can be exactly matched, enabling full-process data traceability.

パラメータ説明

対応レーザ出力
20 W~6 kW
対応波長 青色、緑色、近赤外、その他の波長域はカスタマイズ対応
対応レーザ光源 ファイバーレーザ、ディスクレーザ、半導体レーザ、YAGレーザ、青色レーザ、緑色レーザ、パルスレーザ、ARMレーザ(リングモードレーザ)
検出精度 ±2%以内
冷却方式 空冷/水冷
保護構造
IP50
サンプリング周波数 最大200 kHz
検出可能な異常 出力低下、異常な出力上昇、コリメータレンズの汚れ、ファイバ損傷 、ビーム品質劣化
対応用途 レーザ溶接、レーザ切断、レーザ積層造形、レーザクリーニング、レーザマーキングなど
動作周囲温度
+5℃~+55℃
相対湿度 90%RH未満
Weight
約0.5 kg
通信プロトコル
TCP/IP、IO
インターフェース
I/O、ギガビットイーサネット
電源
±15V